• 差別問題
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ISBN
978-4-89423-519-9
著者情報
池上 彰(イケガミ アキラ)
1950年、長野県生まれ。1973年、NHKに記者として入局。松江、呉での勤務ののち、東京の報道局社会部記者。事件、事故、気象、災害、教育、消費者問題を取材。1994年から11年間、NHKの「週刊こどもニュース」のキャスター。大人の世界のニュースを、小学生にもわかるようにつたえる番組の責任者をつとめる。2005年にNHKをやめて独立。現在はフリーのジャーナリストとして、世界各地を取材し、本の執筆をしている

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商品説明

友だちどうしのわらい話から、警察による差別まで、人種差別は人間にさまざまな影響をあたえます。この本には、じっさいに差別された人と、差別を認めている人の話がのっています。この本を読んで、差別にはどんな問題があるか、また、自分とどんなかかわりがあるのかを、考えてみてください。この本では、移民、人種差別主義者、サッカー・ファン、差別されている子の母親、政治的亡命を求める人、ロマ族、オーストラリアのアボリジニの女性、ユダヤ人大虐殺で生きのこった人、友だちにわらい話をした子の話を紹介します。
「人種差別」等、差別問題について、「自分とどのような関係があるか」「自分はどう考えるか」等、読み手自身に自問自答させる。

【対象】小学中〜高学年

目次

差別はなぜなくならないのか
親友なのに…
サッカー・ファン
子どもを気づかう母親
政治的亡命を求める人
ロマ族
ぬすまれた子ども
移民
人種差別主義者の考え
ユダヤ人大虐殺で生きのこった人
わらい話をした子
人種差別は、自分とどんなかかわりがあるのだろう?

商品詳細

シリーズ名
池上彰の君ならどう考える、地球の危機 3
出版社名
文渓堂
対象年齢
小学中〜高学年
フォーマット
単行本

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