だいくとおにろく 日本の昔話
発売日:2007年4月
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商品説明
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「だいくとおにろく」とは、僕がまだ絵本の読み方なんてあまり考えていなかった頃、近くの絵本屋さんを探そうとネット検索したところ、偶然パパ´sプロジェクトを発見しまして、その中で田中パパが、この本の読み聞かせにはすごく自信を持っているということを書かれていまして、絵本を上手に読むってどういうことかと興味を持ったのと、自分の十八番の絵本があるってカッコイイなぁと思い、では手始めに「だいくとおにろく」とやらで自分の技量を試してみようと買ったのがこの本で、今のコレクション(趣味)にも大きく影響したことは間違いないです。絵本屋さんで手にして、いざ買おうとした横から嫁さんが「買うのぉ?」「お話しが尻切れみたいだけど、気に入ったのぉ」と全く乗り気じゃなさそうでしたが、(「買うって決めて来たんだからごちゃごちゃ言わないのっ!!」と心の中で嫁さんをけん制して)レジに行ったことを今でもよく覚えています。さて本題は「だいくとおにろく」を読んだ子供の反応ですが、初めは、息子も3歳になるかならないかくらいで、画面に大きく書かれた(にたにた笑う)鬼を怖がったようでしたが、それも束の間、「うんにゃうんにゃちがぅあう」とか「聞いたぁぬぅあぁぁぁ」のようなセリフに抑揚と、凄味の利いた声やコミカルな声など日々違った読み回しをすると、すぐにお気に入りの絵本になりましたよ。野太い声なんかはなかなかママでは出せませんし、この本は多くのパパが待ち望んでいる、パパのための十八番絵本ではないでしょうか?!また挿絵の点でも、(僕の中では)赤羽末吉さんの最高傑作だと思います。画を拡大して額に入れて飾りたいくらいです。絵本も出会いだなぁとつくづく思います。(追伸:最近読み聞かせに力が入った作品にはこんなのがあります、「すっとんだちょうべい」 (ラジオの中の読み聞かせコーナーで朗読されたのを聞いてすぐに本屋さんへ走って買っちゃいました)や、「じごくのそうべえ」 (嫁さんも使い慣れない関西弁と、屁ブクロに夢中です)まだまだ鍛練の日々は続きます)(伴門陶汰さん 30代・愛知県 男の子4歳)
商品詳細
- シリーズ名
- こどものとも絵本
- 出版社名
- 福音館書店
- サイズ
- 20×27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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