査定規制と労使関係の変容 全自の賃金原則と日産分会の闘い
発売日:2007年3月
- ページ数
- 196p
- ISBN
- 978-4-88730-739-1
- 著者情報
- 吉田 誠(ヨシダ マコト)
1964年香川県に生まれる。1990年一橋大学社会学部卒。1995年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。1995‐2004年横浜市立大学商学部講師、助教授。2004年香川大学経済学部助教授をへて、現在、香川大学経済学部教授
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商品説明
1950年代前半が日本の企業の労使関係や人事管理の重要な転換点をなしていたという理解にたち、その質的転換のもつ意味をある産業別組合の賃金政策とその下部組織による賃上闘争の検討を通して明らかにする。
目次
第1章 問題意識と研究対象
第2章 全自の賃金原則と査定規制
第3章 1952年秋の賃上闘争と六本柱の賃金
第4章 経営側から見た全自の賃金原則
第5章 日産分会のプレミアム闘争と賃金原則
第6章 全自の賃金原則と日産労組の賃金四原則
第7章 全自解散前後の日産における労使関係
第8章 結語
付録 全自日産分会関連年表
商品詳細
- シリーズ名
- 香川大学経済研究叢書 22
- 出版社名
- 大学教育出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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