スウェーデン人の観た日本
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-8331-4059-1
- 著者情報
- 延岡 繁(ノブオカ シゲル)
1937年東京都世田谷区に生まれる。1944年広島県福山郊外に疎開し、45年空襲を体験。戦後、岡山県倉敷市に住む。高校卒業後、東京の新聞社の出版部で働き、奨学金を得て神学校に学ぶ。1964年岡山県倉敷市児島教会牧師。1968‐93年スウェーデンに渡る。ストックホルム大学人文学部大学院(言語学専攻科)修了。ウプサラ大学神学部大学院(比較宗教学専攻科)修了。ストックホルム大学東洋言語学部日本語・日本学科専任講師。1993‐2007年中部大学人文学部教授(哲学修士)。2000‐2007年中部大学大学院国際人間学研究学科教授。2007年中部大学退職、スウェーデンに渡る
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商品説明
鎖国期、明治期の日本を訪れた、四人のスウェーデン人――ケンペル、ヴィルマン、ツュンベリー、フルテーンの記録を訪ね、彼らが日本に残した足跡とその知られざる目的を探る。海の果てニッポンで探検家たちは何を見たのか。
目次
ケンペル―大著『日本誌』が遺したもの(江戸参府
内通詞・今村源右衛門の存在)
ツュンベリー―師リンネの“指令”と蘭医学(リンネに認められ弟子に
恩師を越えた律儀者
蘭医学を定着させる)
ヴィルマン―“意志の人”の隠れた功績(地の果てに向けて
輝ける日
『バレト写本』の謎)
フルテーン―『カムチャッカ探検隊』日本に立つ(『カムチャッカ探検隊』
探検隊の出発
憧れの日本に到着
赤軍船座礁!
再び日本へ)
商品詳細
- シリーズ名
- 中部大学ブックシリーズアクタ 8
- 出版社名
- 中部大学
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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