ワンちゃんにきかせたい3つのはなし
発売日:2007年5月
- ISBN
- 978-4-566-00866-3
- 著者情報
- ミラー,サラ・スワン(ミラー,サラスワン)(Miller,Sara Swan)
従来より、子どもにかかわる仕事に従事してきた。現在では、子どもの本の執筆に精力を傾けている。ニューヨーク在住
ケリー,トルー(ケリー,トルー)(Kelley,True)
米国の作家およびイラストレーター。100冊を越える児童向け作品がある。ニューハンプシャー在住
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商品説明
犬って、きっとたいくつなんだ。そんな時、人間なら本が読めるけど、犬は読めない。そこで、きみが犬にしてあげられることは…。
犬って、きっとたいくつなんだ。そんな時、人間なら本が読めるけど、犬は読めない。そこで、きみが犬にしてあげられることは…。
【対象】小学校中学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
犬に読んで聞かせる絵本だそうです。 犬に語りかける形式で、「獣医さん」・「へんな岩」・「おふろ」の3つのお話しです。 “きみ”は読者である犬くんたち、“友だち”は飼い主さんという設定で、語られています。 「獣医さん」は、獣医さん家を自由散歩と聞き違えたワンちゃんの聞き違いの悲劇。 「へんな岩」は、庭で遭遇した亀を相手の一人相撲。 「おふろ」は、お風呂に入れられる時の気持ち。 ワンちゃんを飼っている方のみならず、ワンちゃんが好きな方が読むと楽しめそうです。 ちょっとした日常の中で、ワンちゃんが経験する事をワンちゃん側の気持ちにたって描いているのが愉快でした。 主人公になっているワンちゃんの表情が可愛い。 感情の起伏が、よく表現されて描かれていました。(アダム&デヴさん 50代・青森県 男の子11歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 評論社の児童図書館
- 出版社名
- 評論社
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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