愛する日本の孫たちへ
発売日:2007年4月
- ページ数
- 235p
- ISBN
- 978-4-434-10377-3
- 著者情報
- 猪股 るー(イノマタ ルー)
1971(昭和46)年、東京生まれ。フリーランスライター。日本語教授法を学び、日本語教師の経験も。1999(平成11)年より韓国の西江大学韓国語教育院にて韓国語を学ぶ。韓国での体験がきっかけで日本の植民地時代に興味を持つ。2004(平成16)年より、日本統治時代を知る台湾の人々を対象とした取材を開始
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
やっかいな隣国、韓国に対して、もう一つの隣国、台湾は日本にどんな感情をもっているのでしょう?韓国と同じ条件で日本統治時代を過ごし、韓国人同様かつて日本人であった台湾のおじいちゃん・おばあちゃんたちは日本の過去の行いに対して、肯定的な意見がほとんど。そこにこそ、歴史の真実があると思えてきました。アジアの将来を憂い、日本人を叱咤激励して下さる、台湾日本語族11人の証言集。
目次
1 ABS樹脂製造で世界一の企業「奇美実業」創業者・許文龍さん―植民地統治は悪いこと?そうとは言い切れません
2 元少年工の交流会「台湾高座会」の斗六区会会長・黄茂己さん―寒かった、ひもじかった。少年工の思い出
3 半導体デザイン会社「偉詮電子股〓(ぶん)有限公司」会長・蔡焜燦さん―日本人よ、日本を愛しなさい
4 日本語を愛する台湾人の会「友愛会」名誉会長・陳絢暉さん―「『貴様』の名前は知っていました」誤訳が引き起こした騒動
5 日本海軍出身の台湾人の会「台湾日本海交協会」理事長・葉子成さん―自分の国のために戦って死んだ人たちを敬って何が悪い?
6 『台湾のいもっ子』著者・蔡徳本さん―日本人が知らない、日本が去ったあとの暗黒の台湾
7 グアテマラ共和国にてコーヒー農園経営・郭振純さん―厳しい拷問の末、二十八歳から五十歳までを監獄で過ごす
8 「友愛会」会員・劉心心さん―台湾語、日本語、中国語、英語。色々な言葉を話せるけれど
9 「台湾退役軍人及び遺族協会」理事長・許昭榮さん―元日本兵の台湾人のその後、皆さんは知っていますか
10 翻訳や通訳、貿易仲介などを手がける「総合服務中心」代表・鍾紹雄さん―日本人よ、泰平の眠りから目を覚ませ
商品詳細
- シリーズ名
- かつて日本人だった台湾日本語族の証言集 1
- 出版社名
- 桜の花出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。