オオムラサキ 日本の里山と国蝶の生活史
発売日:2007年5月
- ISBN
- 978-4-7840-7051-0
- 著者情報
- 栗田 貞多男(クリタ サダオ)
1946年、長野市に生まれる。故・田淵行男氏の教えを受け、チョウとその生息環境、山や川、動植物などを撮り続ける。『ゼフィルスの森』にて日本蝶類学会第3回江崎賞受賞。現在、日本蝶類学会、日本鱗翅学会、日本昆虫協会、日本写真家協会各会員
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商品説明
前作『ゼフィルスの森』日本蝶類学会第3回江崎賞に続くオオムラサキ写真集。取材撮影12年間、撮影枚数約5万枚の中から厳選したカラー写真約400点を収載。ツバメさえ追う追尾飛翔、雌雄の求愛飛翔・交尾拒否行動などのリアルな自然シーン。著者独自開発のマルチストロボによるダイナミックな雄の飛翔シーン。卵から幼虫、食樹降下、越冬、蛹化、羽化…里山の四季とともに歩む一年間の生態。
国蝶オオムラサキの生態を12年の歳月をかけて全国で取材撮影、テリトリー飛翔や雌雄の求愛交尾行動などを含め詳細に再現。
目次
序章(北海道の原生林から九州山地まで
里山とともに ほか)
第1章 オオムラサキの森へ(里山の植生と昆虫相
里山とオオムラサキの生息条件 ほか)
第2章 四季の里山とともに(春―芽吹きとともに、生命を育てる季節
夏―緑濃い雑木の森、生命の競演 ほか)
第3章 日本各地のオオムラサキ(北海道―最北の生息地・石狩市浜益と札幌近郊
北海道―夕張川の原生林にひそむ亜種・三日月オオムラサキ「クリヤマエンシス」 ほか)
資料編 分布と変異
解説
商品詳細
- 出版社名
- 信濃毎日新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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