宮田登日本を語る 16「民俗学の方法」

宮田登/著

発売日:2007年5月

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巻の書名
民俗学の方法
ISBN
978-4-642-07148-2
著者情報
宮田 登(ミヤタ ノボル)
1936年10月14日神奈川県に生まれる。1966年3月東京教育大学大学院博士課程修了。東京教育大学助手、東京学芸大学助教授、筑波大学助教授、同教授、神奈川大学教授を歴任。文学博士。2000年2月10日没

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商品説明

民俗学の方法論に鋭い発言を続けた、宮田民俗学の結晶。民俗的時間と空間に関する思索や、民俗宗教論を取り上げる。また、世間話を社会史の素材とする可能性、映像民俗学などから、民俗学の進むべき方向性を展望する。

民俗学の方法論に鋭い発言を続けた宮田民俗学の結晶。民俗的時間、非「常民」、世間話、映像民俗学から民俗学の進むべき指針を示す。

目次

1 民俗学の課題(民俗学の研究方法をめぐって
民俗学研究の動向
民俗宗教論の一課題 ほか)
2 民俗学の時間と空間(「民俗的歴史」論の動向―民俗学の方法論をめぐって
民俗文化と地域差
民俗地図の分析―氷の朔日を例として)
3 民俗調査をめぐって(遠山の民俗調査にあたって
映像民俗学の調査方法
民俗学実習調査から)

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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