感動の初動教育法 熱誠教師の実例に学ぶ
発売日:2007年4月
- ISBN
- 978-4-8276-0211-1
- 著者情報
- 田中 真澄(タナカ マスミ)
1936(昭和11)年福岡県生まれ。東京教育大学(現筑波大学)卒。日本経済新聞社、日経マグロウヒル社(現日経BP社)を経て、1979(昭和54)年独立。ヒューマンスキル研究所を設立、所長に就任。以来28年間、社会教育家として講演・執筆に活躍中
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商品説明
教育は、新学期最初の日、夏・冬休み明けの始業式直後、週明け1時間目、毎朝出合いの瞬間に、どう授業を始めるかで教育効果は決まると、小学校教諭の平光雄先生は言います。
前年、学級崩壊で荒れた学級を平先生が担任すると、最初の1日目から児童の意識が変わり始め、3日も経つといきいきと通学し始め、今日の授業内容を目を輝かせて両親に報告するようになります。
平先生の『初動教育法』とはどんな教育なのでしょうか。
第1章 授業は最初が決め手だ
-こうやれば児童はみんなやる気になる
第2章 教師は会社のオーナー感覚で学級経営を担うべきだ
第3章 初動教育がヤル気集団を作る
ー優れた指導者ほど朝の時間を大切にする
目次
第1章 授業は最初が決め手だ―こうやれば児童はみんなヤル気になる(平先生とはどんな人?
平先生の始業日最初の授業―この日、児童たちはガラリと変わる
「オニの紙芝居」の始まり始まり ほか)
第2章 教師は会社のオーナー感覚で学級経営を担うべきだ!(学級でリーダーシップを発揮するには
平先生の七つの教育理念
平先生から父母へ三つのお願い)
第3章 初動教育がヤル気集団を作る―優れた指導者ほど朝の時間を大切にする(なぜ私はサラリーマンからオーナーへ転身したか
早朝出勤で事業を成功させ、不振企業を再建していく社長
初動の習慣の根底に横たわる「再建の三大原理」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 田中真澄の感動教育講座 1
- 出版社名
- ぱるす出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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