語り伝える沖縄 ビジュアルブック 第4巻「美ら島と米軍基地」
発売日:2007年3月
- 巻の書名
- 美ら島と米軍基地
- ISBN
- 978-4-406-05028-9
- 著者情報
- 安斎 育郎(アンザイ イクロウ)
立命館大学国際平和ミュージアム・館長。立命館大学名誉教授。国際平和博物館ネットワーク諮問委員。原水爆禁止世界大会・議長。日本科学者会議・代表幹事。原爆忌全国俳句大会・実行委員長。南京国際平和研究所・名誉所長。ベトナム政府より「文化情報事業功労者記章」受章。東京大学卒、工学博士
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商品説明
戦後、沖縄は日本から切り離されてアメリカの施政下に。復帰後も基地の島として、困難と闘う沖縄が直面する問題を考えていく。
戦後、沖縄は日本から切り離されてアメリカの施政下に。復帰後も基地の島として、困難と闘う沖縄が直面する問題を考えていく。
【対象】小学校高学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
このシリーズを読んできて、この本の出版から20年経って、沖縄の抱えた問題が改善されることなく続いていることを実感しました。
米軍基地の移転をめぐって、沖縄県人の総意は蔑ろにされ、むしろ県民意識を変えさせるべく、国が圧力をかけている構図にしか見えません。
この絵本から学ぶべきは、圧力をかけている人たちではないかと痛感します。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
目次
アメリカ軍が占領した沖縄―日本からの分離(46年1月)
憲法で戦争をしない国になった日本と沖縄の米軍(47年5月)
サンフランシスコ対日平和条約と日米安全保障条約(51年9月)
土地収用令―「銃剣とブルドーザー」による土地とりあげ(53年4月)
沖縄の米軍基地が倍増した(52年〜60年)
ベトナム戦争と沖縄の米軍基地(65年〜73年)
反戦運動の盛り上がりと日本への復帰運動(67年)
「核抜き・本土並み返還」と「非核3原則」(72年)
「本土並み」とは裏腹に、変わらぬ米軍基地の集中(74年)
軍事演習の激化と嘉手納基地の爆音訴訟(79年〜82年)
天皇の沖縄訪問と海邦国体の開催(87年)
沖縄に駐留する「なぐりこみ部隊」海兵隊
米兵による少女暴行事件と知事の代理署名拒否(95年)
沖縄サミット、そして、米軍ヘリコプター墜落事件(2000年〜2004年)
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- 対象年齢
- 小学高〜中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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