唐詩新攷 補篇
発売日:2007年3月
- ページ数
- 131p
- ISBN
- 978-4-87354-439-7
- 著者情報
- 森瀬 壽三(モリセ トシゾウ)
1941年6月愛知県生まれ。1964年3月名古屋大学文学部卒業。1973年3月名古屋大学大学院博士課程修了。関西大学文学部総合人文学科教授(中国古典文学)
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商品説明
好評の論文集『唐詩新攷』の続篇。唐詩人陳子昂・杜甫・李賀の作品について、解明の進んでいなかった詩篇「感遇」、等閑に付されていた杜甫と絵画の関わり、元時代の絵画や戯曲・小説と李賀詩との関わりを論ずる論文等四篇、李白「靜夜思」の本文異同をめぐる中国の研究者の実態を指摘する論文、エッセー等三篇を収める。
目次
補篇第1章 論攷(陳子昂「感遇」詩論
杜詩における絵画と画人
杜詩「奉先劉少府新畫山水障歌」に見る唐代絵画の現場
李白「靜夜思」その後 ほか)
補篇第2章 雑筆(芭蕉における杜甫
詩人の風光
入矢義高先生との三十七年)
商品詳細
- 出版社名
- 関西大学出版部
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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