消費行動とフードシステムの新展開
発売日:2007年2月
- ISBN
- 978-4-541-03403-8
- 著者情報
- 永木 正和(ナガキ マサカズ)
筑波大学大学院生命環境科学研究科教授
茂野 隆一(シゲノ リュウイチ)
筑波大学大学院生命環境科学研究科助教授
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商品説明
現代の消費者の食料消費の実態と食料品選択行動の特徴を明示し,食品関連企業の戦略を考察する。(日本農業書総目録より)
現代の消費者の実態と食料消費の実態と食料選択行動の特徴を明示し食品関連企業の戦略を考察する。
目次
第1部 消費行動の潮流―食料消費のスタイルと消費者選択(食料パターンの変化とその要因―栄養摂取と家事の外部化
若年者のファーストフード選択行動
飲用牛乳市場と消費の特徴―スキャンパネルデータで見る「お得意様」の重要性
工房製ナチュラルチーズに対する消費者意識と販売戦略
納豆における製品差別化と製品属性
韓国における外食産業の成長と課題
「いのち」の与えあいとしての農とその技術)
第2部 消費者行動に対応するフードシステム(卸売市場の社会的役割とこれからの戦略課題―海外卸売市場の取組みを踏まえて
韓国における青果物流通の構造と特徴
柑橘作における販売行動の経済性
フードトレーサビリティとSCM
認証制度と有機農産物生産―茨城県(有)くらぶコアの事例を中心として
米の産直と農家対応―山形県庄内地域を事例として
小麦の需給ミスマッチと春まき小麦の初冬まき生産
地産地消の意義と展開―直売店を中心に)
商品詳細
- 出版社名
- 農林統計協会
- フォーマット
- 単行本
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