実践中小企業の新規事業開発 町工場から上場企業への飛躍
発売日:2007年2月
- ISBN
- 978-4-502-38980-1
- 著者情報
- 柳 孝一(ヤナギ コウイチ)
1964年早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒業後、野村総合研究所入所、経営コンサルティング部長、主席コンサルタントなどを経て、1989年多摩大学経営情報学部教授に就任。1998年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(MBA)教授。日本ベンチャー学会理事、早大アントレプレヌール研究会代表理事。主に、中堅・ベンチャー経営、流通・サービス産業、経営戦略に関する調査・研究、コンサルティング活動を続けている。2004年学術博士(早稲田大学)
堀井 朝運(ホリイ アサカズ)
1957年明治大学卒業後、タカノ株式会社入社。1988年タカノ株式会社社長に就任。1998年タカノ株式会社会長に就任。2000年タカノ株式会社相談役に就任。2002年早稲田大学大学院卒業(MBA取得)。現在、国立大学法人信州大学監事、八十二銀行監査役、(米国)Barton Medical Corporation取締役副会長、日本政策投資銀行技術アドバイザーを務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
中小企業経営者の多くは、新規事業開発を常に考え、町工場や下請企業という立場からの脱却を目指している。しかし、現実には新規事業開発に成功し、第2、第3の創業に結び付けている企業はそれほど多くない。本書は下請けの町工場からスタートし東証一部上場企業となったタカノ株式会社の事例から、新規事業開発を立ち上げ事業化する「立ち上げ新規事業開発」と、事業化の過程で蓄積されたノウハウを活用し、新たな新規事業を創出する「誘発型新規事業開発」について、実践と理論の両面から詳述する。
町工場や下請企業という立場から脱却し、上場を果たしたタカノの新規事業開発のノウハウを学ぶ。
目次
第1部 「立ち上げ新規事業開発」(新規事業開発の実践
「立ち上げ新規事業開発」の準備
「立ち上げ新規事業開発」のテーマ絞込みとコンセプト創り
外部の経営資源の活用
「立ち上げ新規事業開発」の手順と事業計画書の作成)
第2部 「立ち上げ新規事業開発」の「事業化」(「立ち上げ新規事業開発」の競争力強化
「誘発型新規事業開発」)
第3部 企業革新論の構図と中小企業における新規事業開発論(企業革新論の構図
中小企業における新規事業開発論)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。