新・批評の事情 不良のための論壇案内
発売日:2007年6月
- ISBN
- 978-4-562-04074-2
- 著者情報
- 永江 朗(ナガエ アキラ)
フリーライター。1958年北海道生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。西武百貨店系洋書店に約七年間勤務の後、『宝島』および『別冊宝島』の編集、ライターを経て、93年ごろよりライター業に専念。「哲学からアダルトビデオまで」を標榜し、幅広い媒体で取材・執筆活動を行なっている
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商品説明
同時多発テロで始まった二十一世紀、脱臼しっぱなしのこの世界で、何が語られてきたんだろう?格差、右傾化、ネオリベラリズム、インターネット、オタク、乙女などなど、ゼロ年代の日本に切り込む論客たちを永江朗が読み解く、新世紀の言論カタログ。
目次
1 この国のゆく道きた道(内田樹―時代は叔父さんを求めている
小熊英二―自明の理の破壊 ほか)
2 格差社会の歩き方(三浦展―ファスト風土化と下流化
玄田有史―仕事に就くということ ほか)
3 00年代カルチャー(菊地成孔―大衆音楽の過去・現在・未来
陣野俊史―日本文学はフランス暴動とつながっている ほか)
4 ライフスタイル(ドン小西―「新しい」=「正解」か?
遠山周平―日本人は洋服をどうすればいいのか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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