東アジア歴史対話 国境と世代を越えて
発売日:2007年4月
- ISBN
- 978-4-13-020143-8
- 著者情報
- 三谷 博(ミタニ ヒロシ)
1950年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専攻、日本近代史
金 泰昌(キム テエチャン)
1934年生まれ、公共哲学共働研究所長。専攻、政治哲学・比較社会思想
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
和解への道は、語り、伝えること。日・中・韓の歴史家たちによる公共哲学の視点からの問いかけ。
国家が直接または間接に作り上げてきた「歴史物語」について、現代に生きる東アジアの市民はどのように対処すべきだろうか。
目次
東アジアの歴史対話
自分史を語る意味―同時代史としての戦争と戦後
戦中・戦後沖縄の歴史体験と歴史認識
一人の中国人の歴史体験から
中国の歴史認識と知識界
戦後日本における忘却と想起の中のアジア
「世襲的犠牲者」意識と脱植民地主義の歴史学
植民地文化政策の評価を通してみた歴史認識―コロニアリズムの課題とその共有化のために
日中関係における心の問題―歴史と思想の検証から見た壁、傷とズレ
「大正デモクラット」対「戦中派」
私が生きた歴史:その体験と感覚と認識―世代間対話としての歴史理解を目指して
特論 在日二世以降の異邦人感覚と“国民のための歴史”―「国籍変更」問題に寄せて
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。