費用・便益分析 理論と応用
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-326-50287-5
- 著者情報
- 萩原 清子(ハギワラ キヨコ)
東京都立大学都市研究所助教授(1991‐1993年)・東京都立大学大学院都市科学研究科教授(1993‐2006年)、京都大学防災研究所水資源研究センター客員教授(1996‐1998年)。佛教大学社会学部公共政策学科教授・工学博士。東京都立大学・首都大学東京名誉教授
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商品説明
国の事業ばかりでなく地方団体においても必須となってきている費用・便益分析の解説本。本書1冊を読むだけで費用・便益分析の基礎を理解して現実の問題に適用することができる、多くの国・地方の公務員、シンクタンクの実務者、これから社会にでる学生にとっての必読本。
国の事業ばかりではなく地方団体においても必須となっている費用・便益分析の解説本。基礎を理解し、現実の問題への適用が可能となる。
目次
経済効率性、所得分配、市場メカニズム
市場の失敗、経済的効率性、および集団的意思決定
費用・便益分析の基本
公共プロジェクトの配分効果
費用と便益の計測
非市場価値評価
投資基準とプロジェクト選択
割引率の選択
評価基準としての所得分配
費用・便益分析の適用
評価研究:環境
評価研究:健康管理
発展途上国のCBA
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Cost‐benefit analysis
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