公的セクターの改革と信用リスク分析
発売日:2007年4月
- ISBN
- 978-4-322-11003-6
- 著者情報
- 柿本 与子(カキモト クミコ)
東京大学教養学部第三国際関係論卒業。米国バージニア州立大学で政治学・国際関係論修士、同博士課程修了。日興証券入社後、日興リサーチセンターにて主にマクロ経済の調査に従事。その間外務省に出向。1999年、日興ソロモンスミスバーニー(現日興シティグループ)証券に移籍、クレジット・アナリストとして活動。地方債・財投機関債の分析を担当する。2003年にスタンダード&プアーズ入社、日本の地方自治体、政府系機関および電力・ガス各社の格付けアナリストとして現在に至る。日本証券アナリスト協会検定会員。雑誌寄稿、セミナー等多数
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商品説明
公的セクターへのファイナンスにおける信用力評価を、ファイナンスの出し手の立場からどうみればよいか。基礎から応用に至る知識・分析手法を提示する。
目次
第1章 公的セクターのファイナンス―なぜ信用リスク分析が必要か(公共部門の負債はなぜ問題か
公的セクターとは ほか)
第2章 信用リスクと格付け会社の格付け(市場からみた信用リスク
日本における格付け会社 ほか)
第3章 スタンダード&プアーズにおける公的セクター格付けのアプローチ(格付け手法
事業プロフィールとは ほか)
第4章 代表的な事業セクターと格付け手法(この章のアプローチ
事業セクター別格付けのクライテリア ほか)
第5章 独立行政法人を取り巻く論点(独立行政法人
政府の関与 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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