都市の景観地理 日本編2

阿部和俊/編

発売日:2007年3月

  • 都市の景観地理 日本編2
  • 都市の景観地理 日本編2
ISBN
978-4-7722-5206-5
著者情報
阿部 和俊(アベ カズトシ)
1949年生まれ。愛知教育大学地域社会システム講座教授

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商品説明

多くの学生にとって都市の景観は関心も高く惹きつける魅力もある。都市の姿、景観の変化を、その背後の要因と関係付けてうまく説明し興味深く語ることで「景観」というテーマが新鮮になる。魅力ある地理学のテーマ、それが「都市の景観地理」だ!。中小都市をテーマにすれば、身近な景観問題、観光による地域振興、また日本の文化地理的な視点もある。景観に焦点をあてて都市の地理学を語ることは、地域の本質をさぐり、魅力を引き出す。

目次

12章 都市の文化的景観とまちづくり観光―常滑市と近江八幡市の試みを例に採りながら
13章 小京都の景観とイメージ―四国にある3つの小京都
14章 「東京vs.大阪」が示すもの―食文化の東西をめぐって
15章 都市のなかの「農」の景観―東京都を中心とした都市農業の動向
16章 都市郊外としての琵琶湖岸の景観変化―滋賀県大津市堅田を事例に
17章 効外ニュータウンの景観
18章 岐阜県羽島市の景観変容と地域変化―女工と活気と映画館
19章 田川―高度経済成長を知らない近代都市
20章 名瀬―「道の島」・奄美群島の港湾都市
21章 鹿児島―三度の戦禍から復興した60万都市

商品詳細

出版社名
古今書院
対象年齢
高校生 一般
フォーマット
単行本

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