改定教育基本法どう読みどう向きあうか

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ISBN
978-4-7803-0081-9
著者情報
浦野 東洋一(ウラノ トヨカズ)
1943年長野県に生まれる。帝京大学文学部教育学科教授。東京大学名誉教授。専攻は教育行政学及び教育法制論。東京大学教育学部卒業。『教育小六法』(学陽書房、各年度版)編集委員

佐藤 広美(サトウ ヒロミ)
1954年生まれ。東京家政学院大学助教授。専攻は近代日本教育思想史・教育政策。東京都立大学人文科学研究科博士課程退学。博士(教育学)、『教育』(国土社)前編集長

中嶋 哲彦(ナカジマ テツヒコ)
1955年名古屋市生まれ。名古屋大学大学院教授。専攻は教育行政学および教育法学。博士(教育学)。名古屋大学大学院教育研究科博士後期課程単位等認定退学。2001年より犬山市教育委員

中田 康彦(ナカタ ヤスヒコ)
1968年千葉県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科助教授。専攻は教育政策及び教育法制。一橋大学社会学部卒業。『ハンディ教育六法』(北樹出版、各年度版)編集委員

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商品説明

憲法と子どもの権利条約、教育判例やすぐれた教育実践の視点で、改定された教育基本法を読み直し、教育運動に新たな展望を与える。

目次

第1章 教育の目的と立憲主義(なぜ「改正」されたのか―二一世紀の国家戦略
立憲主義と教育目標の法定化)
第2章 今こそ子どもの権利保障と機会均等の実現を(教育の機会均等原則はどう変わろうとしているのか
学校教育(義務教育)制度のゆくえ ほか)
第3章 「開かれた学校づくり」を今こそ(改定教育基本法に立ち向かう
学校とはどういうところか ほか)
第4章 教育行政と教育振興基本計画を国民の手に(改正のねらいとその捉え方
国家の教育支配は許されない ほか)

商品詳細

シリーズ名
かもがわブックレット 164
出版社名
かもがわ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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