改定教育基本法どう読みどう向きあうか
発売日:2007年4月
- ISBN
- 978-4-7803-0081-9
- 著者情報
- 浦野 東洋一(ウラノ トヨカズ)
1943年長野県に生まれる。帝京大学文学部教育学科教授。東京大学名誉教授。専攻は教育行政学及び教育法制論。東京大学教育学部卒業。『教育小六法』(学陽書房、各年度版)編集委員
佐藤 広美(サトウ ヒロミ)
1954年生まれ。東京家政学院大学助教授。専攻は近代日本教育思想史・教育政策。東京都立大学人文科学研究科博士課程退学。博士(教育学)、『教育』(国土社)前編集長
中嶋 哲彦(ナカジマ テツヒコ)
1955年名古屋市生まれ。名古屋大学大学院教授。専攻は教育行政学および教育法学。博士(教育学)。名古屋大学大学院教育研究科博士後期課程単位等認定退学。2001年より犬山市教育委員
中田 康彦(ナカタ ヤスヒコ)
1968年千葉県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科助教授。専攻は教育政策及び教育法制。一橋大学社会学部卒業。『ハンディ教育六法』(北樹出版、各年度版)編集委員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
憲法と子どもの権利条約、教育判例やすぐれた教育実践の視点で、改定された教育基本法を読み直し、教育運動に新たな展望を与える。
目次
第1章 教育の目的と立憲主義(なぜ「改正」されたのか―二一世紀の国家戦略
立憲主義と教育目標の法定化)
第2章 今こそ子どもの権利保障と機会均等の実現を(教育の機会均等原則はどう変わろうとしているのか
学校教育(義務教育)制度のゆくえ ほか)
第3章 「開かれた学校づくり」を今こそ(改定教育基本法に立ち向かう
学校とはどういうところか ほか)
第4章 教育行政と教育振興基本計画を国民の手に(改正のねらいとその捉え方
国家の教育支配は許されない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- かもがわブックレット 164
- 出版社名
- かもがわ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。