草の牛乳 牛乳の未来を拓く人びと

野原由香利/著

発売日:2007年2月

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ISBN
978-4-540-06152-3
著者情報
野原 由香利(ノハラ ユカリ)
1961年、埼玉県大宮市(現さいたま市)生まれ。タウン紙編集者を経て、口語と文語の中間をさぐる「聞き書き」の手法を取り入れたノンフィクションの書き手となる。2004年、日本聞き書き学会の松浦武四郎賞受賞。国の放牧酪農家を中心に取材、編集、執筆活動を展開。北海道新聞のコラム欄を担当

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商品説明

北海道の緑の大地で、おいしい牛乳づくりに挑む酪農家たちが語る!北海道の酪農家たちが本音を語る新手法・聞き書きを駆使した「酪農ノンフィクション」。

人も牛も牛乳も健康になる放牧酪農のさざ波。

目次

第1章 放牧酪農のさざなみ(草の上の再会
フィールド学習会 ほか)
第2章 ホワイトクローバーの冠(高泌乳を目指した時代
風土に合った酪農技術を模索 ほか)
第3章 北海道ニューフロンティア時代(北海道のニューフロンティアたち
ニュージーランド酪農を足寄で模索する ほか)
第4章 牧場の未来(山地酪農が教えるもの
農業の哲学は草の上に築け ほか)
第5章 無から有が生まれる時(牛乳の本質を決めるもの
エサが酪農を制約する時代へ ほか)

商品詳細

出版社名
農山漁村文化協会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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