中世村落の形成と村社会
発売日:2007年4月
- ページ数
- 308,2p
- ISBN
- 978-4-642-02862-2
- 著者情報
- 蔵持 重裕(クラモチ シゲヒロ)
1948年東京都に生まれる。1972年立教大学文学部史学科卒業。1982年一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程退学。立教大学文学部教授
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商品説明
村同士の同盟と敵対関係、その調停者としての領主が存在し、搾取と供給、保護と信託という関係にあった中世社会の村落。その形成過程を通して特質を解明し、紀伊・和泉・対馬の村の現地調査により村社会を捉え直す。
村同士の同盟と敵対、その調停者としての領主。搾取と供給、保護と信託という関係にあった中世社会の村落の形成過程から特質を解明。
目次
中世村落の視座
1 村落の形成と相論(村落の形成
村落と堺相論
村落と情報
村と合力禁令
村落と地域・領主 ほか)
2 村落の生業と生活(中世における民衆生活の基底
紀伊国加太荘地域の成立
中世村落と黒鳥村
対馬在村給人初村氏の知行地について
海洋社会としての対馬 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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