現場から学ぶ自立支援のための住宅改修 みてわかる工夫事例・不適事例

  • 現場から学ぶ自立支援のための住宅改修 みてわかる工夫事例・不適事例
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ISBN
978-4-260-00454-1
著者情報
鶴見 隆正(ツルミ タカマサ)
神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部リハビリテーション学科長・教授。理学療法学概論、義肢装具学、地域理学療法学特論等を担当

田村 茂(タムラ シゲル)
地域リハビリ支援室・タムラ代表。理学療法士、作業療法士。訪問リハビリテーションの中で住宅改修および福祉用具の適用・開発に関わるほか、養成校や講習会等で講師を務める

宮下 忠司(ミヤシタ タダシ)
宮下設計室代表。一級建築士。建築士の立場から障害をもつ人の住宅改修および施設づくりに携わる

与島 秀則(ヨジマ ヒデノリ)
株式会社つくし工房代表取締役。介護支援専門員(ケアマネジャー)。障害をもつ子どもたちの福祉用具づくりと住宅改修に携わるかたわら、デイサービスつくしの家を運営する

¥2,640 税込

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商品説明

急速な高齢化と介護保険制度の改正により、その内容と質が問われる住宅改修。本書は、日々住宅改修の現場に携わる執筆者が、多くの経験から精選した工夫事例と失敗事例を紹介。事例は疾患名や身体機能、改修の特徴をコンパクトに紹介し、イラストと写真を中心に「みてわかる」よう構成。各項目末にはあらゆる事例に共通する基礎知識をまとめた「知っておきたい基本事項」を加えた。住宅改修の「目の付け所」が身につく1冊。

目次

住宅改修に求められる視点とは I. なぜ住宅改修が必要か II. 日本の住まいづくりをみつめる事例から学ぶ住宅改修-工夫事例と不適事例 (1) 手すり (2) 段差 (3) スロープ (4) トイレ (5) 浴室 (6) その他付録 Q&A 用語解説おわりに索引

商品詳細

出版社名
医学書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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