パリのダダ 新装
ミッシェル・サヌイエ/〔著〕 安堂信也/訳 浜田明/訳 大平具彦/訳
発売日:2007年6月
- ISBN
- 978-4-560-02714-1
- 著者情報
- サヌイエ,ミッシェル(サヌイエ,ミッシェル)(Sanouillet,Michel)
1924年、フランスのモンテリマール生まれ。ソルボンヌを卒業後、トロント大学やニース大学で教鞭をとる。ダダ・シュルレアリスム研究国際協会の創設者であり初代会長。マルセル・デュシャンが残したテクストの編纂も手掛ける
安堂 信也(アンドウ シンヤ)
1927‐2000年。現代フランス演出史専攻、早稲田大学名誉教授
浜田 明(ハマダ アキラ)
1935年生、1958年京都大学卒。フランス文学専攻、静岡大学名誉教授
大平 具彦(オオヒラ トモヒコ)
1945年生、1971年東京外語大学卒。1978年都立大学大学院博士課程中退。フランス文学専攻、北海道大学教授
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商品説明
一九一五‐一九二五年にかけてヨーロッパで猛威をふるったダダ。この前衛運動を文学・芸術・思想の中心であるパリという都市で捉え、「シュルレアリスムはダダのフランス的形態である」と規定した、世界的権威による必読基本図書。
1915〜25年にヨーロッパで猛威をふるったダダ。この前衛運動をパリという都市で捉えた、世界的権威による必読基本図書。
目次
序論
大戦中のパリと「エスプリ・ヌーヴォー」
「三銃士」
『リテラチュール』
最初の小ぜり合い
『磁場』
ダダの登場
大いなる宣言集会
運動の生命
ダダと『N・R・F』
ダダの出版物(第一期)
一九二一年の「賭け金」
大いなるダダの季節
「バレス裁判」
ピカビア、ダダと決別
「サロン・ダダ」をめぐって
不和と紛糾(一九二一年夏-秋)
ダダ、流派をなす
ダダの出版物(第二期)
「パリ会議」
ダダの衰退と一九二二年の出版物
シュルレアリスムへの道
ダダとその大衆
結論と総決算
商品詳細
- 出版社名
- 白水社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Dada a Parisの抄訳
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