• パリのダダ 新装
  • パリのダダ 新装
ISBN
978-4-560-02714-1
著者情報
サヌイエ,ミッシェル(サヌイエ,ミッシェル)(Sanouillet,Michel)
1924年、フランスのモンテリマール生まれ。ソルボンヌを卒業後、トロント大学やニース大学で教鞭をとる。ダダ・シュルレアリスム研究国際協会の創設者であり初代会長。マルセル・デュシャンが残したテクストの編纂も手掛ける

安堂 信也(アンドウ シンヤ)
1927‐2000年。現代フランス演出史専攻、早稲田大学名誉教授

浜田 明(ハマダ アキラ)
1935年生、1958年京都大学卒。フランス文学専攻、静岡大学名誉教授

大平 具彦(オオヒラ トモヒコ)
1945年生、1971年東京外語大学卒。1978年都立大学大学院博士課程中退。フランス文学専攻、北海道大学教授

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商品説明

一九一五‐一九二五年にかけてヨーロッパで猛威をふるったダダ。この前衛運動を文学・芸術・思想の中心であるパリという都市で捉え、「シュルレアリスムはダダのフランス的形態である」と規定した、世界的権威による必読基本図書。

1915〜25年にヨーロッパで猛威をふるったダダ。この前衛運動をパリという都市で捉えた、世界的権威による必読基本図書。

目次

序論
大戦中のパリと「エスプリ・ヌーヴォー」
「三銃士」
『リテラチュール』
最初の小ぜり合い
『磁場』
ダダの登場
大いなる宣言集会
運動の生命
ダダと『N・R・F』
ダダの出版物(第一期)
一九二一年の「賭け金」
大いなるダダの季節
「バレス裁判」
ピカビア、ダダと決別
「サロン・ダダ」をめぐって
不和と紛糾(一九二一年夏-秋)
ダダ、流派をなす
ダダの出版物(第二期)
「パリ会議」
ダダの衰退と一九二二年の出版物
シュルレアリスムへの道
ダダとその大衆
結論と総決算

商品詳細

出版社名
白水社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Dada a Parisの抄訳

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