ポイント国際私法 総論「第2版」

道垣内正人/著

発売日:2007年4月

  • ポイント国際私法 総論「第2版」
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版数
第2版
ISBN
978-4-641-04641-2
著者情報
道垣内 正人(ドウガウチ マサト)
1955年岡山市に生まれる。1978年東京大学法学部卒業。東京大学助手、明治大学助手、東京大学助教授・教授を経て、早稲田大学教授(大学院法務研究科)、弁護士

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商品説明

「法の適用に関する通則法」が成立し、2007年1月1日から施行されたことに伴い、初版の内容を見直した。国際私法の全体の見通しをよくし、より深い理解のために不可欠なポイントを選び、できるだけ具体的な裁判例を織り込みながらわかりやすく論じている。

国際私法の全体像をクリアにするために必要不可欠なポイントを選び、具体的な裁判例を織り込みながらわかりやすく論じている。

目次

1 通則法の適用対象―民法適用の前に必ず通則法あり
2 間接規範―国際私法と時際法・人際法とは雲泥の差
3 準拠法決定適用プロセス―通則法の隠された構造
4 法規分類説と公法の国際的適用関係―コペルニクス的転換の前後
5 単位法律関係の相互関係と送致範囲―請求権競合問題には通則法上決着がつけられている
6 先決問題と適応問題―存在しない問題と避けられない問題
7 連結政策―最密接関係地法の探し方
8 地域的不統一法国の扱い―通則法28条3項の「規則」はあるはずがない
9 人的不統一法国の扱い―通則法40条1項の「規則」はないはずがない
10 反致―本当は存在してはならない外国国際私法
11 外国法不明の場合の処理―手続法上の問題
12 公序則―最後の緊急脱出装置

商品詳細

出版社名
有斐閣
フォーマット
単行本

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