ジャックとまめの木 「イギリス民話」より
発売日:2007年5月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-09-726234-3
- 著者情報
- 森山 京(モリヤマ ミヤコ)
1929年、東京都生まれ。コピーライターを経て、童話の創作活動をはじめる。『あしたもよかった』(小峰書店)で第39回小学館文学賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』(講談社)で第34回野間児童文芸賞、「きつねの子」シリーズ(あかね書房)で第11回路傍の石幼少年文学賞など受賞多数
村上 勉(ムラカミ ツトム)
1943年、兵庫県生まれ。1967年、『おばあさんのひこうき』(小峰書店)で第16回小学館絵画賞など、受賞多数
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商品説明
豆のつるは空までぐんぐんとのびていました。ある日、牛とひきかえに不思議な豆を手に入れたジャック。庭に蒔かれた豆からは、つるがぐんぐんと空までのびて・・・。ひょんなことから宝物を手に入れる少年の物語を、村上勉先生のすてきな絵でお贈りします。
ある日、牛とひきかえに不思議な豆を手に入れたジャック。庭に蒔かれた豆からは、つるがぐんぐんと空までのびて…。
【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
6歳の娘と一緒に読みました。大男とか人食い鬼とかが怖い娘なので最後まで読んで少しほっとしていたようでした。牛と引き換えに豆を持ち帰ってきた息子をお母さんがかんかんに怒ったところからも、きっとかなり生活が苦しかったんでしょう。そんな親子がジャックのおかげで幸せに暮らせるようになった結末はとても有名ですが、あらためてじっくり読んでみると、鬼は急に自分の家に入ってきた人間にこんな目に合わせられるなんてとんだ災難だっただろうなと思いました。何かいいことをしてお金もちになる展開ではないので、少し疑問が残りました。でも娘は何度も豆の木に登っていくジャックに勇気をもらったことでしょう。昔話は理屈抜きで楽しむものなのかなと思いました。(ouchijikanさん 40代・東京都 )
商品詳細
- シリーズ名
- 世界名作おはなし絵本
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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