中央区女性史 いくつもの橋を渡って 通史
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-8107-0678-9
- 著者情報
- 江刺 昭子(エサシ アキコ)
1942年、岡山県生まれ。1964年、早稲田大学教育学部国語国文科卒業。文化出版局勤務。1971年より、フリーランスの編集者として、各種出版物の編集を手がけると同時に人物評伝、女性史などの研究、執筆を始める。1980年頃より、生涯学習の指導者として各地の公民館、女性センターなどで講座を担当し、住民参加の地域女性史編纂を指導する。1981年より、日本エディタースクール講師。1990年より、東京海洋大学、埼玉大学講師。主な著書に『草饐―評伝大田洋子』(涛書房、1971年。第12回田村俊子賞受賞)ほか
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商品説明
中央区に生まれ、学び、働いた女たちの暮らし模様や人物が生き生きと伝わる通史。明治維新前後の江戸と西洋の出合いから、大正デモクラシーや戦時下を経て、1950年頃まで。
目次
第1章 江戸と西洋の出合い(舞台がまわって
「国のかたち」につくられる女たち
商家の女の働き ほか)
第2章 広がる女の地図(それぞれの可能性を求めて
「私」を表現する
生きることと働くことと ほか)
第3章 橋を架ける(モダン銀座の女たち
「非常時」の日常
戦時下の暮らしと空襲 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ドメス出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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