現代海洋法の潮流 第2巻「海洋法の主要事例とその影響」
発売日:2007年3月
- 巻の著者
- 栗林忠男/編 杉原高嶺/編
- 巻の書名
- 海洋法の主要事例とその影響
- ISBN
- 978-4-8420-4052-3
- 著者情報
- 栗林 忠男(クリバヤシ タダオ)
1937年東京生まれ。1961年慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了。1966年オーストラリア国立大学大学院法学研究科博士課程修了(法学博士(Ph.d)取得)。1977年慶應義塾大学法学部教授。2002年慶應義塾大学名誉教授。東洋英和女学院大学教授
杉原 高嶺(スギハラ タカネ)
1941年静岡県生まれ。1967年東北大学大学院法学研究科博士課程中途退学。東北大学法学部助手。1975年北海道大学法学部教授。1976年法学博士(東北大学)。1993年京都大学大学院法学研究科教授。2005年近畿大学法科大学院教授
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商品説明
各種水域、境界画定、追跡権、海上犯罪・テロ対策、資源・環境保護、紛争解決―制度展開の端緒となった重要事例を追究。
近年ますます重要性を増す海洋法。法秩序形成に影響した歴史的事例に立ち返り、当時の学説・判例など法理の原点からアプローチする。
目次
第1部 領海と群島水域(フランコニア号事件と領海制度―領海主権の形成過程
ノルウェー漁業事件と直線基線 ほか)
第2部 航行と海上犯罪(コルフ海峡事件と国際海峡の通航制度
ノース号事件と追跡権制度 ほか)
第3部 資源と環境(サント・ドミンゴ宣言、ヤウンデセミナーの結論と排他的経済水域
ベーリング海オットセイ漁業仲裁と公海漁業の規制 ほか)
第4部 紛争解決(みなみまぐろ事件と海洋紛争の解決手続)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本海洋法研究会叢書
- 出版社名
- 有信堂高文社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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