宮田登日本を語る 15「民俗学を支えた人びと」
発売日:2007年4月
- 巻の書名
- 民俗学を支えた人びと
- ISBN
- 978-4-642-07147-5
- 著者情報
- 宮田 登(ミヤタ ノボル)
1936年10月14日神奈川県に生まれる。1966年3月東京教育大学大学院博士課程修了。東京教育大学助手、東京学芸大学助教授、筑波大学助教授、同教授、神奈川大学教授を歴任。文学博士。2000年2月10日没
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
菅江真澄、柳田國男、折口信夫など、民俗学の大先達たちへの共感を語る。また、和歌森太郎、筑土鈴寛、早川孝太郎、堀一郎、関敬吾、櫻井徳太郎など親しく交わった研究者の研究視点や人となりを描く、日本民俗学史。
一般雑誌や研究誌などに寄せた現在入手困難な講演記録・論文・エッセイなどを、テーマ別に収録。
目次
1 菅江真澄と民俗学(菅江真澄のマスクの陰に何があったか
民俗資料としての真澄の図絵)
2 柳田民俗学の継承(柳田民俗学における自然・人―日本人の神の問題を深化
柳田國男の業績 ほか)
3 折口信夫と南方熊楠(「まれびと」と祖霊
折口信夫の天皇観 ほか)
4 人と学問(早川孝太郎の民俗学とその周辺
堀一郎の民俗宗教論―遊幸思想と神社神道 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。