メディア論 現代ドイツにおける知のパラダイム・シフト
寄川条路/編 大塚直/著 川島建太郎/著 仲正昌樹/著 縄田雄二/著
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-275-00511-3
- 著者情報
- 寄川 条路(ヨリカワ ジョウジ)
1961年、福岡県生まれ。ドイツ・ボーフム大学大学院修了、文学博士。現在、愛知大学教員。おもな作品にHegels Weg zum System,Frankfurt:Lang(1996.(和辻賞))など
大塚 直(オオツカ スナオ)
1971年、広島県生まれ。慶應義塾大学大学院修了後、ドイツ・コンスタンツ大学に留学。現在は学習院大学等非常勤講師。専門はドイツ文学・演劇学。論文に、「若きボートー・シュトラウスと来たるべき演劇のプログラム」(2002年、ドイツ語学文学振興会奨励賞)など
川島 建太郎(カワシマ ケンタロウ)
1972年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学大学院修了後、ドイツ・ボーフム大学に留学。現在は慶應義塾大学等非常勤講師。専門はドイツ文学・メディア論
仲正 昌樹(ナカマサ マサキ)
1963年、広島県生まれ。東京大学大学院修了、博士(学術)。現在は金沢大学教授。専門は社会思想史・社会哲学
縄田 雄二(ナワタ ユウジ)
1964年、東京都生まれ。東京大学大学院修了、博士(文学)。現在は中央大学助教授。専門はドイツ文学・メディア論
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商品説明
世界をグローバル化するメディア。キットラー、シュナイダー、スローターダイク、シュトラウス―現代ドイツのメディア論者が、フランクフルト学派の批判理論を撃ち、コミュニケーションの公共圏を突破する。知の最前線に立つメディア論を興味深く紹介しながら、現代のアクチュアルな諸領域に踏み込む。メディア論にかんする国内外の代表的な文献を収め、コンパクトな入門書としても最良。
知の最前線に立つメディア論を興味深く紹介しながら現代のアクチュアルな諸領域に踏み込む。(哲学・思想図書総目録より)
目次
序章 メディア論―現代ドイツにおける知のパラダイム・シフト
第1章 言語論的転回からメディア論的転回へ
第2章 パウロからパンクまで―マンフレート・シュナイダーのメディア理論とディスクール理論
第3章 「スローターダイク論争」とドイツのポスト・モダン
第4章 批判理論とメディア理論のはざまで―ボートー・シュトラウスの演劇におけるメディア環境のディスクール
終章 メディア理論家の略歴と読書案内
商品詳細
- 出版社名
- 御茶の水書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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