メディア論 現代ドイツにおける知のパラダイム・シフト

  • メディア論 現代ドイツにおける知のパラダイム・シフト
  • メディア論 現代ドイツにおける知のパラダイム・シフト
ISBN
978-4-275-00511-3
著者情報
寄川 条路(ヨリカワ ジョウジ)
1961年、福岡県生まれ。ドイツ・ボーフム大学大学院修了、文学博士。現在、愛知大学教員。おもな作品にHegels Weg zum System,Frankfurt:Lang(1996.(和辻賞))など

大塚 直(オオツカ スナオ)
1971年、広島県生まれ。慶應義塾大学大学院修了後、ドイツ・コンスタンツ大学に留学。現在は学習院大学等非常勤講師。専門はドイツ文学・演劇学。論文に、「若きボートー・シュトラウスと来たるべき演劇のプログラム」(2002年、ドイツ語学文学振興会奨励賞)など

川島 建太郎(カワシマ ケンタロウ)
1972年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学大学院修了後、ドイツ・ボーフム大学に留学。現在は慶應義塾大学等非常勤講師。専門はドイツ文学・メディア論

仲正 昌樹(ナカマサ マサキ)
1963年、広島県生まれ。東京大学大学院修了、博士(学術)。現在は金沢大学教授。専門は社会思想史・社会哲学

縄田 雄二(ナワタ ユウジ)
1964年、東京都生まれ。東京大学大学院修了、博士(文学)。現在は中央大学助教授。専門はドイツ文学・メディア論

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世界をグローバル化するメディア。キットラー、シュナイダー、スローターダイク、シュトラウス―現代ドイツのメディア論者が、フランクフルト学派の批判理論を撃ち、コミュニケーションの公共圏を突破する。知の最前線に立つメディア論を興味深く紹介しながら、現代のアクチュアルな諸領域に踏み込む。メディア論にかんする国内外の代表的な文献を収め、コンパクトな入門書としても最良。

知の最前線に立つメディア論を興味深く紹介しながら現代のアクチュアルな諸領域に踏み込む。(哲学・思想図書総目録より)

目次

序章 メディア論―現代ドイツにおける知のパラダイム・シフト
第1章 言語論的転回からメディア論的転回へ
第2章 パウロからパンクまで―マンフレート・シュナイダーのメディア理論とディスクール理論
第3章 「スローターダイク論争」とドイツのポスト・モダン
第4章 批判理論とメディア理論のはざまで―ボートー・シュトラウスの演劇におけるメディア環境のディスクール
終章 メディア理論家の略歴と読書案内

商品詳細

出版社名
御茶の水書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。