特別支援教育「連携づくり」ファシリテーション
発売日:2007年3月
- ページ数
- 124p
- ISBN
- 978-4-7608-2825-8
- 著者情報
- 堀 公俊(ホリ キミトシ)
組織コンサルタント、日本ファシリテーション協会会長。1960年神戸生まれ。大阪大学大学院工学研究科修了。大手精密機器メーカーにて経営企画やマーケティングに従事した後、組織変革、企業合併、教育研修、コミュニティ、NPO、地方自治など、多彩な分野でファシリテーション活動を展開。2003年に「日本ファシリテーション協会」を設立し、研究会や講演活動を通じてファシリテーションの普及・啓蒙に努めている。元関西大学商学部非常勤講師(組織行動学)
三田地 真実(ミタチ マミ)
教育学博士。言語聴覚士。東京学芸大学教育学部卒業後、約2年障害児教育の現場に携わる。その後、東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程を修了、埼玉医科大学にて言語治療に携わる。1996年に留学のために渡米、2002年米国オレゴン大学教育学部大学院博士課程修了。2003年から教育ファシリテーション・オフィス代表。2005年度(独)国立特殊教育総合研究所プロジェクト研究・研究協力者。2006年度より星槎大学非常勤講師(特別支援教育担当)。所属学会・協会は日本行動分析学会、日本特殊教育学会、日本ファシリテーション協会など
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商品説明
個人やチームの力を最大限に引き出し、真の連携を推し進めるファシリテーションを学校現場で活用。(心理図書総目録より)
目次
第1章 はじめに―当事者のための「真の連携」を目指して
第2章 特別支援教育の「連携」に関連する用語を整理する―連携する目的は、「教育・指導の青写真」を作ること
第3章 話し合い・連携の目的―会議のための会議にならないために
第4章 個別プラン・ミーティングの当日までの準備―会議の成否は準備で決まる
第5章 ミーティング当日―実際の会議の運営の仕方
第6章 ミーティング後の連絡・調整―やりっ放しはご法度です
第7章 コミュニケーション手段の使い分け―メール、それとも電話?
商品詳細
- 出版社名
- 金子書房
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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