ウマはなぜ「計算」できたのか 「りこうなハンス効果」の発見

  • ウマはなぜ「計算」できたのか 「りこうなハンス効果」の発見
  • ウマはなぜ「計算」できたのか 「りこうなハンス効果」の発見
ISBN
978-4-87798-331-4
著者情報
プフングスト,オスカル(プフングスト,オスカル)(Pfungst,Oskar)
1874年、ドイツのフランクフルト・アム・マインで生まれる。ミュンヘン大学で人文科学を修め、次いでベルリン大学(現フンボルト大学)で医学と心理学を学び、さらに同大学付属心理学研究所で感覚心理学の研究に従事。動物心理学の研究の成果により多くの大学に招聘され講師等を務めた。後年、フランクフルト大学より医学博士号を授与される。著書の大部分は動物心理学のもので、第一次大戦後は主にサルの孤立効果やイヌの音声の調子の記憶、オオカミの行動、ハトの帰巣行動、チンパンジーの行動などを実験的手法で研究した。1932年、没

秦 和子(シンノ カズコ)
1939(昭和14)年生まれ。共立薬科大学卒。旧厚生省付属旧国立予防衛生研究所(現国立感染症研究所)にて厚生甲上級(現1級)技官として生物物理学の研究に従事

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

今では心理学界で知らない人のいない「クレーバー・ハンス効果」。その語源となったのは知能を持つといわれた奇跡の馬だった。100年の時を経て当時の実験の成果を翻訳。

目次

第1章 動物の心に関する問題と「りこうなハンス」
第2章 ハンスを使っての実験と観察
第3章 著者の内観
第4章 実験室実験
第5章 諸現象についての説明
第6章 ハンスの反応および飼い主の主張の起因
第7章 結論
補遺1 フォン・オステン氏の算数の教授法
補遺2 「九月鑑定書」(1904年9月12日付)
補遺3 9月の委員会における調査記録の要約
補遺4 「十二月鑑定書」(1904年12月9日付)

商品詳細

出版社名
現代人文社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Das Pferd der Herrn von Osten(Der Kluge Hans)

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。