現代朝鮮の悲劇の指導者たち 分断・統一時代の思想と行動
発売日:2007年2月
- ISBN
- 978-4-7503-2504-0
- 著者情報
- 徐 仲錫(ソ ジュンソク)
1948年忠清南道論山出身。1967年から1990年までソウル大学の単科大学である文理大学を卒業。延世大学で修士、ソウル大学で博士の学位を取得。1979年2月〜1988年9月まで東亜日報社の新東亜部記者と歴史問題研究所副所長および『歴史批評』編集主幹を歴任。現在は歴史問題研究所所長および成均館大学史学科教授
林 哲(リム チョル)
1946年生まれ。津田塾大学教授。朝鮮現代史、東アジア国際関係史専攻
金 美恵(キム ミヘ)
1967年生まれ。津田塾大学国際関係学研究科修士課程修了。朝鮮現代史専攻
〓 宇浩(チョウ ウホ)
1971年生まれ。朝鮮大学校文学歴史学部助手。朝鮮現代史専攻
李 柄輝(リ ビョンフィ)
1972年生まれ。朝鮮大学校朝鮮現代史講座助手。朝鮮現代史専攻
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商品説明
解放直後から70年代にいたる分断と独裁の時代の朝鮮半島南部の政治指導者たちの思想と行動を再評価する。呂運亨、金奎植、金九、李承晩、曺奉岩、朴正熙、張俊河らにみるイデオロギーと政治手法、反日と従属、統一という課題へのアプローチなどから検証する。
目次
南北で尊敬されている包容と信念の民俗指導者・呂運亨
尤史 金奎植の南北協商
金九路線の挫折と歴史的教訓
李承晩大統領の反日運動と韓国民族主義
〓(そう)奉岩の社会民主主義と「第三の道」
朴正煕の対日姿勢と歪んだ韓日関係
分断体制の打破に身を捧げた張俊河
「悲しき大韓民国」
商品詳細
- シリーズ名
- 明石ライブラリー 107
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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