ミステリーはユーモアとともに

  • ミステリーはユーモアとともに
  • ミステリーはユーモアとともに
ページ数
213p
ISBN
978-4-591-09645-1
著者情報
赤木 かん子(アカギ カンコ)
児童文学評論家、子どもの本の探偵、図書館棚づくりプロデューサー。1984年、子どもの頃に読んでタイトルや作者名を忘れてしまった本を探し出す「本の探偵」でデビュー。以来、子どもの本を中心に、本や文化の紹介、書評、講演など、さまざまな分野で活躍。1999年から本格的に取り組みはじめた、学校図書室棚づくりプロデュースで、全国の学校図書室が活性化しつつある

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「歯痛の思い出」「幻の虹」「ムッシュ・ボンバルのばかげた秘密」の3編を収録。
【対象】小学高〜中学生

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「おっとりしてて、なのに読みごたえあって、かつ楽しいもの」を収録した短編ミステリー集。・「歯痛の思い出」 ※亜愛一郎シリーズ 著:泡坂妻夫 1997・「幻の虹」 著:青井夏海 1994:自費出版→2001:創元社より出版・「ムッシュ・ボンバルのばかげた秘密」 著:ポール・ギャリコ 1950どれも奇妙な味の、ユーモアや風刺が効いている作品ばかり。独特の世界観で、人を食ったかのように話が展開する「歯痛の思い出」。まるで新作落語のよう。しつこく繰り返されるギャグと、妙な話のもっていきかたが心に残る。「虹の橋」は素人が自費出版した後、評判になって本当に出版されたという奇特な作品。全くの野球音痴に、野球のルールを実際の試合を見ながら説明しながら、裏で事件が起きるという妙な展開。いろんな人間の個性を、強烈に鮮やかに描いていて印象に残る。トリを務めるは、大御所作家。ミシュランの覆面審査員を相手に、料理屋がてんやわんやになる話。華やかな文章が、濃厚なフランス料理を堪能した気持ちにさせる。どれも曲者ぞろい。どれもが、個性が強烈過ぎて、印象に残る。短編集を読むと、読了後に「読んだはずなのに、思い出せない話」があるものだが、これは3つとも全部が強烈に記憶に残る。変わった話を読みたい人におススメ。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )

商品詳細

シリーズ名
ミステリーセレクション 2
出版社名
ポプラ社
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ