ミステリーは身をたすく

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ISBN
978-4-591-09640-6
著者情報
赤木 かん子(アカギ カンコ)
児童文学評論家、子どもの本の探偵、図書館棚づくりプロデューサー。1984年、子どもの頃に読んでタイトルや作者名を忘れてしまった本を探し出す「本の探偵」でデビュー。以来、子どもの本を中心に、本や文化の紹介、書評、講演など、さまざまな分野で活躍。1999年から本格的に取り組みはじめた、学校図書室棚づくりプロデュースで、全国の学校図書室が活性化しつつある

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商品説明

グロテスクな殺人シーン等はないが、抜群におもしろい。珠玉のミステリーを国内外から厳選。ミステリーの全てを堪能できる。
グロテスクな殺人シーン等はないが、抜群におもしろい。珠玉のミステリーを国内外から厳選。ミステリーの全てを堪能できる。

【対象】小学校高学年くらい

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
古い時代のミステリー作品、6篇収録。「百万ポンド紙幣」マーク・トウェン(1893年)「逃げるばかりが能じゃない」ヘンリイ・スレッサー(1959年)「サムの放送」ジョンストン・マッカレー(1926年)「風変わりないたずら」アガサ・クリスティ(1941年)「二十四羽の黒ツグミ」アガサ・クリスティ(1940年)「怪人フーディーニの逃亡芸術」寺山修司(1981年) 外国の、文化も生活も、考え方も違うところで起きた事件を想像し、更に謎解きをするという、頭を使う作品ばかり。当時の風景を想像しながら読んでみました。 特に印象に残ったのは「サムの放送」。地下鉄で掏摸を生業にしている男性に、ラジオ放送でインタビューするという奇想天外な設定のお話。痛快で皮肉の効いた展開が楽しい。 有名な作家の作品を、ちょっとだけ読んでみたい人にお勧めします。古い時代を舞台にした映画やお芝居が好きな人も、状況をいろいろと想像できるので楽しめると思います。どちらかというと、大人向け。中高年向け。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )

商品詳細

シリーズ名
ミステリーセレクション 1
出版社名
ポプラ社
対象年齢
小学高〜中学生
フォーマット
単行本

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