自己組織化ナノマテリアル フロントランナー85人が語るナノテクノロジーの新潮流
発売日:2007年2月
- ISBN
- 978-4-902410-11-2
- 著者情報
- 国武 豊喜(クニタケ トヨキ)
北九州市立大学国際環境工学部教授・副学長。(独)理化学研究所フロンティア研究システム時空間機能材料研究グループグループディレクター
下村 政嗣(シモムラ マサツグ)
北海道大学電子科学研究所附属ナノテクノロジー研究センター教授。(独)理化学研究所フロンティア研究システム時空間機能材料研究グループ散逸階層構造研究チームチームリーダー
山口 智彦(ヤマグチ トモヒコ)
(独)産業技術総合研究所ナノテクノロジー研究部門ソフトナノシステムグループグループ長
居城 邦治(イジロ クニハル)
北海道大学電子科学研究所分子認識素子研究分野教授
亀井 信一(カメイ シンイチ)
(株)三菱総合研究所先端科学研究センターセンター長
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商品説明
構成および内容
序文ー自己組織化ナノマテリアルへの期待 茅 幸二
本書のねらい 下村政嗣、山口智彦
第1章 総 論
1 自己組織化と自己集合の現代的解釈 山口智彦
1.1 自己組織化とは何か?
1.1.1 定義と用語
1.1.2 システム理論からみた自己組織化
1.2 2つの自己組織化:自己集合と散逸構造
1.2.1 自己組織化する物質と生命
1.2.2 自己集合:平衡近傍での自己組織化
1.2.3 散逸構造形成(狭義の自己組織化):非平衡非線形系での自己組織化
1.2.4 自己集合体と散逸構造の比較
1.3 統合的な自己組織化
1.3.1 補完的にアシストしあう自己集合と散逸構造形成
1.3.2 階層構造の自己組織化
1.4 今後の課題
1.4.1 プログラムと階層性
1.4.2 相対座標
1.5 おわりに
2 自己組織化材料研究の方向性 高野潤一郎
2.1 キーワードからみた自己組織化材料
2.2 自己組織化のアルゴリズムとマテリアル設計
2.3 自己組織化のリスクと可能性
3 プログラムされた自己組織化 小嶋 薫、、川合知二
3.1 プログラム自己組織化の概念
3.2 シーケンシャル自己組織化とは
3.3 トップダウン・ボトムアップ融合自己組織化とは
3.4 おわりに
4 自己組織化の産業展開 亀井信一
4.1 産業的な視点から見た自己組織化への期待
4.1.1 トゥルーナノテクノロジーの視点
4.1.2 究極の省エネルギーという視点
4.2 産業界における自己組織化研究
4.2.1 データストレージのブレークスルーをめざして
4.2.2 革新的な繊維・樹脂材料をめざして
4.2.3 高機能のメソポーラス材料をめざして
4.3 自己組織化を産業技術として確立するために
第2章 0次元ナノマテリアル(点)
1 異形高分子微粒子 大久保政芳
ほか
目次
第1章 総論
第2章 0次元ナノマテリアル(点)
第3章 1次元ナノマテリアル(線)
第4章 2次元ナノマテリアル(面)
第5章 3次元ナノマテリアル(立体・孔)
第6章 フラクタル次元ナノマテリアル
第7章 4次元ナノマテリアル(時空間)
第8章 自己組織化とトップダウン・ボトムアップ融合
座談会 自己組織化ナノマテリアルの生産技術と革新
商品詳細
- シリーズ名
- フロンティアテクノシリーズ
- 出版社名
- フロンティア出版
- フォーマット
- 単行本
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