パブロのてんらんかい

きたむらさとし/文・絵

発売日:2007年5月

  • パブロのてんらんかい
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ISBN
978-4-338-12649-6
著者情報
きたむら さとし(キタムラ サトシ)
喜多村惠。1956年、東京に生まれる。1979年はじめてイギリスに渡り、その数年後よりイギリスで絵本を作り始める。ハーウィン・オラムとのコンビで作った『ぼくはおこった』でイギリスの新人画家におくられるマザーグース賞、絵本にっぽん賞を受賞。1983年よりロンドンに住み、絵本作家、イラストレーターとして活躍。コリン・マクノートン文/柴田元幸訳『ふつうに学校にいくふつうの日』が第11回日本絵本賞翻訳絵本賞を受賞

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商品説明

パブロのゆめは、てんらんかいに絵をだすことでした。でも、さっぱりうまくゆきません。おもったようにかけないのです。「ああ、だめだスランプだ」パブロはためいきをつくばかり…。
ぞうのパブロは展覧会に絵を出すのが夢。でももうすぐ展覧会なのにうまく描けない。そこで外で風景を描くことにしたが……。

【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
仕上げられた絵を見て「なるほど、そういう絵か!」と納得した同時に、なんだかいいなーと思いました。色々な動物が勝手に書き足していくシーンは、人の絵にこんなことしない方がいいんじゃないかな…と、大人目線で感じてしまいましたが、良いオチでした。ブックトークとして子供たちには紹介しました。パブロがお昼寝をするところまで読み、「この先に、実は色々な動物がやってきてパブロの絵が変わっていきます。出来上がった絵は、私はとてもいいと思ったのですが、さて、どんなふうに変わったのでしょう?気になる人は続きを読んでみてね」と紹介したら、「読みたい!どこの棚に置いてあるやつ?」と確認する子供が多くいました。(だっこらっこさん 40代・愛知県 女の子8歳)

商品詳細

シリーズ名
世界の絵本コレクション
出版社名
小峰書店
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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