なぜ社員はやる気をなくしているのか 働きがいを生むスポンサーシップ

柴田昌治/著

発売日:2007年5月

  • なぜ社員はやる気をなくしているのか 働きがいを生むスポンサーシップ
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ISBN
978-4-532-31326-5
著者情報
柴田 昌治(シバタ マサハル)
(株)スコラ・コンサルト代表。1979年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。大学院在学中にドイツ語語学院を始め、30代の頃はNHKテレビ語学番組の講師を務める。ビジネス教育の会社を設立後、80年代後半から企業風土・体質改革のコンサルティングに取り組む。変化を妨げている価値観を変えながら変革のプロセスをつくり込んでいく「プロセスデザイン」というやり方が特徴。社員が主体的に人と協力し合っていきいきと働ける会社をめざし、社員を主役にする「スポンサーシップ経営」を提唱、支援している

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商品説明

成果主義、非正社員化、相次ぐ不祥事、掛け声ばかりの改革に、職場に渦巻く不信感。どうすれば日本的強さの基盤を取り戻せるのか。閉塞感を打ち破り、濃密なチームワークを蘇らせる新しい考え方を提唱。トヨタ、キヤノン、タケダなど先進企業が続々導入。

日本的強さの基盤、コミュニケーションが壊れたのはなぜか。根本から会社を元気に蘇らせる風土改革の新手法を説き明かす。

目次

プロローグ 何によって人は動くのか―「つくり込み」の変革プロセス
第1章 なぜ社員は主体性をなくしているのか―内発的動機が失われた理由
第2章 閉塞感を打ち破る―進化の「価値観」を共有しよう
第3章 不満分子の隠れたやる気―関心を内発的動機に変える
第4章 経営と仲間への信頼感―内発的動機が引き出される条件づくり
第5章 リーダーシップからスポンサーシップへ―内発的動機を引き出すトップの役割
第6章 「仲のいいけんか」ができる組織―チームで内発的動機を喚起する
第7章 変革の新しい進め方―最小単位で成功例をつくる

商品詳細

出版社名
日本経済新聞出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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