よくある症状-見逃せない疾患 デキる臨床医はこのように考える
発売日:2007年4月
- ISBN
- 978-4-89592-468-9
- 著者情報
- Senanayake,Sanjaya(SENANAYAKE,SANJAYA)(Senanayake,Sanjaya)
Canberra病院の感染症専門医兼在宅医療部部長。Australian National University医学部で応用疫学修士課程を修了した
大西 弘高(オオニシ ヒロタカ)
東京大学医学教育国際協力研究センター講師
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商品説明
初期診療においてよく遭遇する、コモンな主訴を呈する36症例を提示し、それぞれについてさまざまな角度からQ&Aで論述する。診療の過程で変化する臨床状況に対応しながら、診断から治療への考え方と手順の流れに沿って内容が展開していく。現場の臨場感にあふれた記述でイメージトレーニングがしやすく、診療のポイントがわかり、“デキる”医師の考え方が身につけられる。チュートリアル、BSL、臨床研修医に恰好の書であり、言わずもがな指導医にも有用。
目次
1章 Nguyen氏とFennech夫人の胸痛 2章 胸痛を訴えるKhan氏 3章 胸痛を訴えるWinters氏 4章 動悸と息切れがあるFridaさん 5章 息切れと血痰を呈するAnnikaさん 6章 息切れを訴える喘息の女性 7章 息切れと腹部腫瘤を伴うCOPD患者 8章 吐血を呈するMason夫人 9章 急に出現した腹痛を訴えるTimothyさん 10章 血性の下痢を訴えるAnoushkaさん 11章 錯乱をきたした肝硬変患者 12章 右半身の脱力を訴えるPerez氏 13章 痙攣のため搬送されてきたMarwanさん 14章 下肢筋力低下を訴えるFlint夫人15章 頭痛を訴えるQuixote氏 16章 英語を話せないある男性の高カリウム血症 17章 代謝性アシドーシスを呈するSasha君 18章 急性の膝痛を訴える症例 19章 顎が痛むPanetta夫人 20章 針刺ししちゃったEmmanuel 21章 McGyverさんの術後の発熱 22章 HIV感染に伴う発熱で来院したBobbyさん 23章 熱と頭痛のために来院したSachinさん 24章 発熱と発疹をきたしたJean-Paulさん25章 発熱と咳嗽を訴えるRubyさん 26章 抗菌薬のアナフィラキシーを起こしたEdison氏 27章 貧血を呈するDarcy氏 28章 輸血中に発熱をきたしたWayne氏29章 Papadopoulos氏の低ナトリウム血症 30章 錯乱状態を訴えるCaesar氏 31章 病棟での見せかけの高血圧と本物の高血圧の症例 32章 血栓の症例 33章 輸液 34章 薬物を過剰摂取したVan Dyke夫人 35章 急性の下肢疼痛を訴えるWilson氏 36章 Brunoさんの急性側腹部痛
商品詳細
- 出版社名
- メディカル・サイエンス・インターナショナル
- フォーマット
- 単行本
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