見えてますか?農業と農村の将来 縁故米運動宣言
使い捨て時代を考える会/編著 星寛治/鼎談 山下惣一/鼎談 槌田劭/鼎談
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-939042-24-9
- 著者情報
- 星 寛治(ホシ カンジ)
1935年、山形県高畠町生まれ。1954年、高校卒業後就農。1975年、高畠町教育委員に就任、1983年より1999年まで教育委員長。2001年より東京農業大学客員教授。2002年より、たかはた共生塾塾長。米、林檎、自給野菜、雑穀、山林などを組み合わせた複合経営を家族農業で続けてきた
山下 惣一(ヤマシタ ソウイチ)
1936年、佐賀県湊村(現唐津市)生まれ。1952年、佐賀県東松浦郡湊村立湊中学校卒業後、家業の農業に従事。かたわら農民ジャーナリスト、作家として筆をとる。山形県川西町の生活者大学校(劇団こまつ座主宰)教頭、農民連合九州・共同代表、アジア農民交流センター代表などを務める行動派農民作家
槌田 劭(ツチダ タカシ)
1935年、京都市生まれ。1967年、京都大学工学部助教授となる。1973年、使い捨て時代を考える会を発足。1979年京都大学を辞職、京都精華大学教員となる。事務所のあるビルの屋上は全面有機菜園となっており、会員と共に「星降る畑クラブ」を運営している。使い捨て時代を考える会代表理事(2007年退任予定)
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商品説明
、、、、、、 縁故米運動 、、、、、、
日本は、食料の60%を外国に依存しています。農業よりも工業を重視し、マネーゲームにうつつを抜かしている間に、大切な農村が荒廃しようとしています。生産者は高齢化し、圧倒的多数を占める小規模農家に後継者が見つかりません。大規模農家ですら、市場原理というモノサシの中で、輸入農産物との競争にさらされています。また、食料を外国に依存したことによって、BSEや遺伝子組み換え作物 といった、食に由来する不安材料が次々と私たちを脅かしています。
何でもお金で解決できるというおご
目次
縁故米運動の共有を
日本の転換点、敗戦
戦後から高度経済成長時代へ
食管制度とコメ消費の推移
農業の今、そして新しいつながりを求めて
縁故米運動とは
縁故米運動は共生の世直し―あとがきに代えて
商品詳細
- 出版社名
- アットワークス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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