会計検査制度概説

有川博/著

発売日:2007年2月

  • 会計検査制度概説
  • 会計検査制度概説
ISBN
978-4-915391-33-0
著者情報
有川 博(アリカワ ヒロシ)
昭和47年会計検査院に入り、人事課秘書官、総務課総括副長、上席審議室調査官、労働検査課長、法規課長、電気通信検査課長、会計課長、官房審議官(法規・検定・検査研究・研修担当)、第四局長を経て、平成14年6月退官。14年7月から17年3月まで国家公務員共済組合連合会常務理事。17年4月から日本大学総合科学研究所教授。慶應義塾大学法学部、日本大学法学部大学院等で「政策と法」、「経済と法」、「政策評価特論」等を、また会計検査院研修所で「会計検査制度」等を担当

¥3,038 .20 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

・わが国の会計検査制度及びその実態について、初めての体系的な解説書。
・会計検査を「基本的準則」、「実施準則」、「報告準則」、「実効性確保のための準則」の4つの準則の基に体系化して、法制度と実態の両面から説明。また「国民・国会と会計検査」、「政策・政策評価と会計検査」及び「行政機関の内部統制と会計検査」の関係についても、それぞれ章を立てて解説。
・平成17年11月の会計検査院法の改正により、戦後初めて「検査権限の拡大」が図られ、「国会への随時報告」制度がスタートしたが、この改正内容、背景、今後の会計検査への影響などもタイムリーに解説。

目次

第1章 会計検査の法的根拠及び目的
第2章 会計検査の基本的準則
第3章 会計検査の実施準則
第4章 会計検査の報告準則
第5章 検査結果の実効性確保のための準則
第6章 国民、国会と会計検査
第7章 政策と会計検査
第8章 行政機関における内部統制と会計検査
第9章 会計検査と国際活動

商品詳細

出版社名
全国会計職員協会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ