最初の巨大古墳・箸墓古墳
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-7877-0735-2
- 著者情報
- 清水 眞一(シミズ シンイチ)
1947年愛媛県生まれ。同志社大学文学部卒業。橿原考古学研究所嘱託、鳥取県教育委員会、桜井市教育委員会を経て、現在、西四国考古学研究所代表、橿原考古学研究所共同研究員
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商品説明
大和平野東南部の聖なる山・三輪山の麓、大和政権発祥の地に築かれた箸墓古墳は築造当時(三世紀)最大の墳墓であった。最初の巨大古墳がなぜ、この地につくられたのか。本当に卑弥呼の墓なのか。立ち入りを許されない箸墓古墳を周辺遺跡の調査を踏まえて考察する。
目次
第1章 王都建設の地(箸中の地
箸墓古墳の調査の歴史)
第2章 箸墓古墳の築造(周濠
葺石
段築
埴輪)
第3章 副葬品を推理する(鏡・玉・剣
土器からわかる古墳の年代
馬の存在)
第4章 周辺に広がる遺跡(閉じこめる墓・ホケノ山古墳
最初の前方後円墳・石塚古墳
各地から人が集まった纏向遺跡)
第5章 葬られたのは誰か(卑弥呼の墓なのか?
三世紀の東アジアのなかの箸墓古墳)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ「遺跡を学ぶ」 035
- 出版社名
- 新泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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