女性学 日本女性学会学会誌 Vol.14(2006)「特集「ジェンダーをめぐる暴力とトラウマ」 暴力への対抗としての、フェミニズムの希望のあり方」
発売日:2007年4月
- 巻の書名
- 特集「ジェンダーをめぐる暴力とトラウマ」 暴力への対抗としての、フェミニズムの希望のあり方
- ISBN
- 978-4-88385-095-2
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商品説明
目次
特集 「ジェンダーをめぐる暴力とトラウマ」
―暴力への対抗としての、フェミニズムの希望のあり方……伊田広行
<特集>
「ジェンダーをめぐる暴力とトラウマ」
―暴力への対抗としての、フェミニズムの希望のあり方
暴力とトラウマ
――性暴力やDV被害者との臨床から学んだこと……宮地尚子
構造化された暴力に抗して
――今こそ明らかとなるハーグ判決の意義……大越愛子
フェミニズムの観点から教育と「暴力」を考える……木村涼子
<投稿論文>
性的自由と買売春……下地真樹
英国における第二波フェミニズムの起点
――ラスキン会議における男女平等賃金要求をめぐって……冨永貴公
追悼する母たち――胎児とフェミニズムの行方……松浦由美子
<報告>
<北京+10> 中国女性学のいま……秋山洋子
<書評>
小林富久子『ジェンダーとエスニシティで読むアメリカ女性作家
――周縁から境界へ』……杉山直子
ベル・フックス『とびこえよ、 その囲いを
――自由の実践としてのフェミニズム教育』……伊田広行
バックラッシュを打ち返すための四冊……青山薫
英文サマリー/執筆者一覧/編集協力者紹介/編集後記
商品詳細
- 出版社名
- 日本女性学会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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