いじめ問題の発生・展開と今後の課題 25年を総括する「増補」
発売日:2007年3月
- 版数
- 増補
- ISBN
- 978-4-654-01776-8
- 著者情報
- 今津 孝次郎(イマズ コウジロウ)
1946年徳島県生まれ。1968年京都大学教育学部卒業。1974年京都大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。1995年博士(教育学)、名古屋大学。京都大学助手、三重大学助教授、名古屋大学助教授、名古屋大学教授を経て、現在、名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授。専攻は教育社会学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2006年に再々度深刻な社会問題となったいじめ問題を受け、緊急出版!旧版の「いじめ『認識』の転換を」という主張は踏襲しながら、増補版では、いじめ事件の事後「対策」と、事故防止「政策」の相違に焦点を当て、四半世紀を総括した全面書下ろしの文章を「付章」として追加。「付章」では、文部科学省によるいじめの定義および、教育再生会議の提言を鋭く分析し、その問題点を浮き彫りにしながら、著者による新たないじめの定義を提案。国・文科省、自治体、教育委員会、学校の各機関の役割を検証した上で、政策立案・遂行主体としての各学校が「反いじめ全校基本政策」を展開すべきと論じる。
2005年10月刊の増補版。「付章いじめ『対策』から反いじめ『政策』へ」を増補。昨今のいじめ問題を受け、緊急出版。
目次
序章 イギリスでいじめ問題を考える―人間性の洞察
第1章 いじめ問題の発生と展開―いじめの社会問題化
第2章 いじめといじめ問題のしくみ―多様ないじめ論
第3章 いじめの背景と底辺―「過剰消費社会」と青少年の攻撃性
第4章 いじめ問題の責任と連携的介入―学校・家庭・地域
付章 いじめ「対策」から反いじめ「政策」へ
商品詳細
- 出版社名
- 黎明書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。