写真ものがたり昭和の暮らし 9「技と知恵」
発売日:2007年4月
- 巻の書名
- 技と知恵
- ISBN
- 978-4-540-06110-3
- 著者情報
- 須藤 功(ストウ イサオ)
昭和13年(1938)秋田県横手市生まれ。民俗学写真家。民俗学者・宮本常一に師事し、庶民の生活を写真で記録するとともに、その生活史研究のために全国を3000日近く歩く。日本地名研究所より第8回「風土研究賞」を受ける
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商品説明
時代が変わっても、暮らしに欠かせぬ衣・食・住。人は長い間、地場にあるものを生かし、手足を使って作り、暮らしに必要なほとんどのものを地場で確保してきました。その中から暮らしを創る技や知恵、作法や個性的な文化が育まれました。わずか四、五〇年前の、だれもが暮らしをより豊かにしようと必死になっていた日々の情景を集めました。
あるものを活かしつつましくも豊かに暮らす
目次
第1章 つつましく送る日々(生活の工夫
家屋を守る
住まいの形
火を燃やす
洗い流す
貴重な古布
夜を過ごす
便所と下駄
一日の食事
一年を占う)
第2章 工夫を着こなす野良着(野良へ装う
働く姿
雪の日
町へ行く)
第3章 ささやかな食と店(保存する食物
食を楽しむ
市と行商
ささやかな店
自然の味)
第4章 牛馬や人力で運ぶ(牛馬の力
人の力
雪の上を運ぶ
腰にこめる力)
第5章 自然を活かす手仕事(生活用具を作る
素材を活かす
打ち出し
上越上布)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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