進化しすぎた脳 中高生と語る〈大脳生理学〉の最前線

池谷裕二/著

発売日:2007年1月

  • 進化しすぎた脳 中高生と語る〈大脳生理学〉の最前線
  • 進化しすぎた脳 中高生と語る〈大脳生理学〉の最前線
  • 進化しすぎた脳 中高生と語る〈大脳生理学〉の最前線
  • 進化しすぎた脳 中高生と語る〈大脳生理学〉の最前線
ISBN
978-4-06-257538-6
著者情報
池谷 裕二(イケガヤ ユウジ)
1970年静岡県藤枝市生まれ。薬学博士、東京大学大学院薬学系研究科講師。科学技術振興財団さきがけ研究員。専門は神経薬理学、光生理学。1998年、海馬の研究により薬学博士号を取得。2002年〜2005年コロンビア大学生物科学講座客員研究員。2006年に日本薬理学会学術奨励賞と日本神経科学学会奨励賞をダブル受賞

¥1,320 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

しびれるくらいに美しい脳のメカニズム  新聞、雑誌など各種メディアで大絶賛された『進化しすぎた脳』が、新たに、脳科学の若手研究者を交えて座談会を収録して、ブルーバックスとして刊行。

目次

第1章 人間は脳の力を使いこなせていない(講義をはじめる前に
みんなの脳に対するイメージを知りたい ほか)
第2章 人間は脳の解釈から逃れられない(「心」とは何だろう?
意識と無意識の境目にあるのは? ほか)
第3章 人間はあいまいな記憶しかもてない(「あいまい」な記憶が役に立つ!?
なかなか覚えられない脳 ほか)
第4章 人間は進化のプロセスを進化させる(神経細胞の結びつきを決めるプログラム
ウサギのように歩くネズミ ほか)
第5章 僕たちはなぜ脳科学を研究するのか(なぜ脳科学を研究しようと思ったのか?
手作り感覚こそが科学の醍醐味 ほか)

商品詳細

シリーズ名
ブルーバックス B-1538
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ