担保制度の現代的展開 伊藤進先生古稀記念論文集
堀竜児/編 鎌田薫/編 池田真朗/編 新美育文/編 中舎寛樹/編
発売日:2006年12月
- ISBN
- 978-4-535-51455-3
- 著者情報
- 堀 龍兒(ホリ リュウジ)
早稲田大学大学院法務研究科教授
鎌田 薫(カマタ カオル)
早稲田大学大学院法務研究科研究科長・教授
池田 眞朗(イケダ マサオ)
慶應義塾大学大学院法務研究科教授
新美 育文(ニイミ イクフミ)
明治大学法学部教授
中舎 寛樹(ナカヤ ヒロキ)
名古屋大学大学院法学研究科教授
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商品説明
変容著しい担保法分野における焦眉の問題に光をあて、理論および実務の両面にわたって現今の動向を分析し、今後の課題を追及する。
目次
第1部 抵当権・法定担保の現代的展開(担保不動産収益執行制度―物上代位との関係
抵当権消滅請求制度
個別執行と留置権―抵当権との衝突事例をめぐって
労働債権と先取特権
動産売買先取特権の現状と課題
不動産工事の先取特権―アメリカ合衆国における統一建設リーエン法の検討)
第2部 人的担保・包括担保の現代的展開(保証類型論―「機関信用保証」の学説における位置づけを中心として
保証制度の改正が保証協会実務に与える影響
経営指導念書―その法的効力
集合債権論)
第3部 担保関係の現代的展開(ABL等に見る動産・債権担保の展開と課題――新しい担保概念の認知に向けて
担保的予約
一括支払システム―その発展と効力
多数当事者間相殺契約の効力
賃貸住宅の修繕・補修費用の負担と敷金特約・敷引特約
民事再生手続と実体担保制度)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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