菜園家族物語 子どもに伝える未来への夢
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-8188-1887-3
- 著者情報
- 小貫 雅男(オヌキ マサオ)
1935年中国東北(旧満州)、内モンゴル・鄭家屯生まれ。1963年大阪外国語大学モンゴル語学科卒、65年京都大学大学院文学研究科修士課程修了。大阪外国語大学教授、滋賀県立大学教授を歴任。滋賀県立大学名誉教授、里山研究庵Nomad主宰。専門は、モンゴル近現代史、遊牧地域論、地域未来学
伊藤 恵子(イトウ ケイコ)
1971年岐阜県生まれ。1995年大阪外国語大学モンゴル語学科卒、97年同大学大学院外国語学研究科修士課程修了、99年総合研究大学院大学文化科学研究科博士後期課程中退。滋賀県立大学人間文化学部非常勤講師を経て、現在、里山研究庵Nomad研究員。専門は、遊牧地域論、日本の地域研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
18世紀産業革命以来、大地から引き離され、「賃金労働者」となった人間の存在形態は、今ではすっかり人々の常識となってしまいました。しかし、やがてこれも、21世紀の世界が行き詰まる中で、新しく芽生えてくるものに、その席を譲らざるをえなくなるにちがいありません。「菜園家族」は、こうした時代の転換の激動の中から必然にあらわれてくる、人間存在の新たなる普遍形態であるのです。本書では、「菜園家族」に、人間本来の豊かさと無限の可能性を見出し、人間究極の夢である大地への回帰と、自由・平等・友愛の“高度自然社会”への道を探ろうとしています。いのち輝く「週休5日制」の農的生活。
目次
第1章 大地に明日を描く(閉塞の時代―「競争」の果てに
「菜園家族」構想の基礎―週休五日制による ほか)
第2章 人間はどこからきて、どこへゆこうとしているのか(新しい生産様式の登場
人間復活への新たな思索と実践 ほか)
第3章 菜園家族レボリューション―高度自然社会への道(資本主義を超克する「B型発展の道」
「人間」と「家族」の視点から ほか)
第4章 森と海を結ぶ菜園家族(日本列島が辿った運命
森と海を結ぶ「菜園家族」エリアの形成 ほか)
終章 人が大地に生きる限り(歴史における人間の主体的実践の役割
自己鍛錬と「地域」変革主体の形成 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。