メキシコのごはん
発売日:2007年2月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-540-06293-3
- 著者情報
- 銀城 康子(ギンジョウ ヤスコ)
1956年、青森県生まれ。管理栄養士。2年半フランスに滞在し、フランス在住日本人の食生活調査、各地の日常食調査を行なう。帰国後、病院勤務を経て、現在、短期大学非常勤講師
高松 良己(タカマツ リョウミ)
1952年、福井県生まれ。イラストレーター。テレビアニメーション、広告、出版等、幅広い分野でイラストを描いている。絵本の著作も数多い
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商品説明
家庭で食べられている日常的な食事を、管理栄養士の視点からわかりやすく解説。食事にまつわる習慣や、日本では見られないような料理道具、その国の文化や自然背景などと、代表的な料理のレシピを紹介。
古代メキシコとスペインの食の妙なる融合
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
メキシコのご飯と言われても、どんなものを食べているのかあまり思い浮かびませんでしたが、トルティージャが有名なのですね。唐辛子も様々な種類があり、辛いことで有名なハバネロも登場。これを日常的に用いて食べているのかと思うと、日本とはかなり風味が異なる食生活をしているように思います。自分ではなかなか作りそうにないので、一度食べてみたいなと思いました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子13歳)
目次
朝のトルティージャ屋さんは毎日行列です
朝ごはんは卵料理が多いのです
昼ごはんはしっかり食べます
晩ごはんは簡単です
台所の様子を覗いてみると
一週間の料理です
トウモロコシは最も重要な作物です
味の決め手はトウガラシです
伝統的な食事はトウモロコシと豆とトウガラシです
古代メキシコとヨーロッパの食がひとつになって
楽しく食事をするのがマナーです
メキシコ人はパーティが大好きです
地域によって食事はさまざまです
メキシコのごはんをつくってみましょう
もう少しメキシコのごはんの話
商品詳細
- シリーズ名
- 絵本世界の食事 5
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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