「南京事件」発展史

富沢繁信/著

発売日:2007年1月

  • 「南京事件」発展史
  • 「南京事件」発展史
ページ数
229p
ISBN
978-4-88656-298-2
著者情報
冨澤 繁信(トミザワ シゲノブ)
大正15年(1926)2月3日横浜市生れ。小学校は東條英機が自殺未遂後、収監されていた大鳥小学校。昭和17年、神奈川県立横浜第一中学校を卒業後、第一高等学校文科入学。卒業後、東京大学文学部独逸文学科に入学。卒業後、東京大学経済学部経済学科に入学。昭和26年、住友信託銀行入社。審査部長、経理部長、神戸支店長を経て取締役、常務取締役就任。退任後、住商リース副社長就任、昭和63年退任。新しい歴史教科書をつくる会に設立以来ボランティア奉仕し、組織委員長となる。現在、南京事件研究会会員、日本「南京」学会理事事務局長

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「南京事件」は時と場所を移して変貌し肥大化し、反日プロパガンダの巨怪にまで「発展」した。“原初的南京事件”“ベイツ南京事件”“東京裁判南京暴虐事件”“朝日新聞南京大虐殺事件”その始まりから今日に至るまでをデータベースを駆使して追究した著者の「南京事件」研究の完結論考。

目次

第1篇 「南京事件」発展史―それは宣教師との争いから始まった
第2篇 「原初的南京事件」の代表者の一人―ラーベ研究
第3篇 「ベイツ南京事件」の教祖―ベイツ研究
第4篇 「東京裁判南京暴虐事件」―検察側証言批判
第5篇 「朝日新聞(中国共産党)南京大虐殺事件」―論者への批判
第6篇 日本兵は南京で何をしていたか・虐殺ではなくて―アンケート調査

商品詳細

出版社名
展転社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ