「3年目社員」が辞める会社辞めない会社 若手流出時代の処方箋
発売日:2006年12月
- ISBN
- 978-4-492-26081-4
- 著者情報
- 森田 英一(モリタ エイイチ)
株式会社シェイク代表取締役社長。大阪大学大学院卒業後、アンダーセンコンサルティング(現・アクセンチュア)入社。金融機関、官公庁等の人・組織に関するコンサルティング経験を経て、2000年にシェイク社創業。「自律型人材育成」をキーワードに、「自律度診断」「プチ大企業病診断」をはじめとした組織診断、組織風土変革・採用・人材育成のコンサルティング、企業研修などを、大手企業を含む多数の企業に提供している。企業研修では、若手社員教育と、管理職の若手育成ノウハウ研修に特に力を入れており、独自のメソッドによる研修スタイルには、「若手社員の行動が変わる」と定評がある。その他、大学・専門学校の新学部・学科設立やカリキュラムのコンサルティングにも携わる。大学や専門学校の講師、経済産業省補助事業の人材育成に関する研究会のクラスター座長なども務める。ビジネス誌や人事専門誌への人材育成、キャリア、採用に関する寄稿多数
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商品説明
どうすれば若手が辞めずに育つのか!?「やる気」を生み出す「自律組織」のつくり方。
入社3年目までに大卒3割、高卒4割が退社するという「入社3年目問題」。根本原因を発見し、企業への問題解決策を提示。
目次
第1章 三年で三割辞める理由(「辞めることが前提」の入社式
多くの企業で問題視される若手の早期離職 ほか)
第2章 プチ大企業病が蝕む若手の成長(入社後、みるみる元気がなくなる若手社員
「育成力」右肩下がりの時代 ほか)
第3章 企業から求められる人材・辞めずに活躍する人材の共通項(「成長実感」が持てるか
「存在意義の実感」 ほか)
第4章 人が辞める時代のマネジメント―成長プロデューサーへの転換(育成力が低くても育成できる時代は終わった
マネジメント力が企業力 ほか)
第5章 自律組織になるために(ビジョンへの共感
行動規範が組織のDNAをつくる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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